奥多摩湖「麦山の浮橋」は現在渡れる?通行止め・駐車場・混雑完全ガイド
麦山の浮橋を訪れる計画を立てる際、カレンダー上で特に意識したいのが冬季の渇水期に伴う一時撤去です。例年、空気が澄んで湖水が美しくなる冬場ですが、奥多摩湖の水位は春先に向けて計画的に下げられる傾向にあります。
例年の傾向として、12月上旬〜中旬頃から翌年3月下旬〜4月上旬頃にかけては、水位低下と凍結防止対策のために麦山の浮橋が全面撤去される年が多く見られます。秋の紅葉の見頃(例年10月下旬〜11月中旬)には鮮やかな山々と湖面のコントラストを楽しむ観光客でピークを迎えますが、紅葉シーズンが終了すると間もなく冬季運休に入る流れが一般的です。
春の大型連休(ゴールデンウィーク)前には例年再設置され、新緑のベストシーズンを迎えます。冬から初春にかけてハイキングを計画している方は、橋が渡れない前提で迂回ルートを組み込む必要があります。