Apple Watchの音を消す完全設定!勝手に鳴るアラームの対処法
消音モードを活用していても、日常の些細な操作や音声アシスタントの挙動によって予期せぬ音が発生することがあります。手元のデバイスを完全な静音仕様に仕上げるためには、以下の3つの項目も併せて見直しておくと万全です。
第一に確認したいのが、Siriの応答音声を消す設定です。設定アプリの「Siri」から「音声フィードバック」を開き、「消音モードで制御」または「ヘッドフォンのみ」に変更します。これにより、マナーモード中に誤ってSiriが起動しても、手首から周囲に音声が漏れ出す心配がなくなります。
第二に、毎正時(00分)に小鳥のさえずりや鐘の音が鳴る「チャイム」機能を鳴らさない方法です。「アクセシビリティ」メニュー内にある「チャイム」の項目を確認し、不要であればスイッチをオフにしておきましょう。
最後に、デジタルクラウンを回したときの感触やキーボード入力時の操作音を消すには、「サウンドと触覚」から「クラウンの触覚」の調整やシステム音のボリュームスライダーを最小まで絞り込むことで、無駄な摩擦音やクリック音を最小限に抑えられます。