あるある探検隊レギュラーの現在!テレビから消えた理由と驚愕の年収真相
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全国ネットのバラエティ番組で見かける機会が減ったレギュラーの2人ですが、その活躍の場は「福祉・医療・地域創生」という極めて実用性の高いステージへと移行しています。
ボケ担当の松本康太とツッコミ担当の西川晃啓は、2014年頃から本格的に福祉の勉強を開始。猛勉強の末に国家資格に準ずる介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)をコンビ揃って修了し、さらに上位資格である「レクリエーション介護士1級」を芸能界で初めて取得しました。2017年頃からは全国の高齢者施設や自治体からのオファーに応える形であるある探検隊 介護レクリエーションの普及活動を本格化させています。
彼らが開発したレクリエーションプログラムは、単に施設を訪れて漫才を披露する営業とは一線を画します。「あるある探検隊」の軽快なテンポに手拍子や足踏み、口腔体操(パタカラ体操)を融合させ、認知症予防や運動機能の維持・向上を目的とした科学的アプローチを取り入れています。
さらに、活動は国内の福祉現場にとどまりません。公式SNS(Instagram: aruarutankentai.matsumoto など)では、アフリカ・ケニアの子どもたちが「ケニケニ探検隊♩ケニケニ探検隊♫」と笑顔で踊る動画が公開され、国境や世代を超えてリズムネタが愛されるなど、独自のカルチャーとして広がりを見せています。