なぜ御朱印が3種類も?谷汲山華厳寺「満願の秘密」と見どころ徹底解説
Q1:御朱印はどの順番でいただくのが正しい作法ですか?
A1:境内を巡る正規の順路に合わせ、「本堂(現在:大悲殿)」→「笈摺堂(未来)」→「満願堂(過去)」の順で参拝し、それぞれの御朱印をいただくのが習わしです。納経所では3種類まとめて書いてもらうことも可能ですが、必ず各堂へ自ら参拝してから納経帳を差し出しましょう。
Q2:戒壇巡りは子どもや高齢者でも体験できますか?
A2:自立歩行ができる方であれば年齢制限なく体験可能です。ただし、足元を照らすスマートフォンのライトや懐中電灯の使用は厳禁とされています。完全な暗闇となるため、暗がりを極端に怖がる小さなお子様連れの場合や、平衡感覚に不安のある方は、同伴者が手を取り合ってゆっくり慎重に進んでください。
Q3:車で向かう場合、冬場の積雪や凍結の心配はありますか?
A3:岐阜県揖斐川町の山沿いに位置するため、12月下旬から2月下旬にかけては積雪や路面凍結が発生します。この時期に自家用車やレンタカーで訪れる際は、スタッドレスタイヤの装着やタイヤチェーンの携行が必須です。冬場は参拝者が少なく静寂を堪能できますが、万全の冬道装備でお越しください。