バットのグリップ巻き方で打撃が変わる?プロ直伝の緩まない3つの極意

バットのグリップ巻き方で打撃が変わる?プロ直伝の緩まない3つの極意について知っておくべき 注意点を厳選して解説いたします。

Q1:左利きですが、右利き用のまま打つとどんなデメリットがありますか?
A1:スイング時の手の絞り込みによって、テープの端がめくれ上がる方向に力がかかります。その結果、インパクトの瞬間にグリップが滑ってバットがブレたり、テープの耐久性が著しく低下します。左打者は必ず反時計回りに巻き直すことを推奨します。

Q2:公式戦の規定(ルール)でグリップテープの色や巻き方に制限はありますか?
A2:全日本軟式野球連盟(JSBB)や高校野球(BFJ)など、所属団体によってカラー規定が異なります。例えば高校野球では「黒・茶系」に限定される場合が多く、派手な柄物や蛍光色は公式戦で使用できないケースがあります。購入前に所属連盟の用具規則を確認してください。

Q3:巻き終わりのエンドテープがすぐに剥がれてきます。何か良い裏技はありますか?
A3:市販の付属エンドテープを貼る前に、黒のビニール絶縁テープ(伸縮性のあるもの)を引っ張りながら2周ほど巻き、その上にロゴ入りエンドテープを重ね貼りしてください。粘着力と摩擦耐性が飛躍的に向上し、激しいスイングでも剥がれなくなります。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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