ビックカメラ船橋駅Face店閉店の真相と跡地の現在|東武移転の全貌
ビックカメラが退去した後の船橋FACEは、大幅なフロア改装を経てまったく新しい商業・公共複合拠点へと生まれ変わっています。かつて家電やパソコンが並んでいたフロアには、現在どのような施設が入居しているのかを整理しました。
現在の船橋フェイスのテナント一覧を確認すると、地下1階から地上4階の各フロアには多種多様なサービスが集積しています。地下フロアには大型100円ショップの「ダイソー」が出店し、日常的な日用品需要を一手に担っています。また、上層階には船橋市役所の分庁舎機能を持つ「船橋駅前総合窓口センター(フェイス5階)」やパスポートセンター、各種クリニックや調剤薬局、金融機関などが整備されました。
交通アクセス面でも、船橋FACEの地下駐車場(約240台収容・24時間営業)は現在も稼働しており、車での来訪時における利便性は維持されています。家電量販店としての役目を終えた跡地は、市民の生活インフラを支える利便施設へと見事に転身を遂げています。