波瑠の本名や下積み時代の真相は?実力派女優が明かす素顔と裏話
今や主要ドラマで主演を張り続ける彼女だが、デビュー当初から順風満帆だったわけではない。セブンティーンモデルとして活動しながらも、女優業のオーディションには落ち続ける日々が続いた。その数、実に200回以上。映画のエキストラ同然の役や、数秒しか映らないチョイ役を泥臭くこなしながら、芽が出ない焦りと戦っていたという。
周囲の同期が次々とブレイクしていく中、「自分には演技の才能がないのかもしれない」と苦悩した時期もあった。しかし、諦めずに愚直に表現力を磨き続けた粘り強さこそが、現在の芯のある演技力の土台となっている。