波瑠の実年齢に衝撃!結婚相手の真相と美肌の秘訣を徹底調査
今でこそ国民的女優としての地位を誇る波瑠ですが、そのキャリアの黎明期は挫折と苦心の連続でした。中学1年生(2004年)の時にプロモーションビデオのオーディションに応募したことをきっかけに芸能界入りし、2006年の配信ドラマ『対岸の彼女』で女優デビューを果たします。
2007年からは人気ティーン誌『Seventeen』の専属モデルに抜擢。当時の誌面では、現在の清楚なイメージとは一線を画すロングヘアに明るい髪色、ギャル風のメイクで登場していました。本名については公式非公表ながら、ネット上や卒業アルバムの流出情報等から「山口麻有」ではないかと長年噂されていますが、本人が公の場で言及したことはありません。
モデル業と並行して女優のオーディションを受け続けるも、結果は惨敗の連続。本人が過去のテレビ番組や手記で明かしたところによると、「200回以上オーディションに落ちた」「セリフすらないエキストラ同然の役ばかりだった」という過酷な下積み生活を経験しています。
転機が訪れたのは2012年。雑誌『non-no』の専属モデル就任を機に、当時の担当編集者やマネジメントのアドバイスを受けてトレードマークだったロングヘアをバッサリとショートカットに切ったことでした。このイメージ刷新によって彼女が本来持つ端正な顔立ちと目元の透明感が劇的に引き立ち、オファーが急増。そして2015年、4回目の挑戦となったNHK連続テレビ小説『あさが来た』のオーディションで見事ヒロイン・白岡あさ役に抜擢され、期間平均視聴率23.5%(関東地区)を記録する社会現象を巻き起こしました。