【ブリーチ】死亡キャラ一覧まとめ!護廷十三隊の衝撃の最期と生存の真相
Q1:山本元柳斎重國の遺体や斬魄刀「流刃若火」はどうなったのですか?
A1:山本総隊長の上半身および肉体は、ユーハバッハの徹底的な神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)の乱射によって灰燼に帰し、完全に消滅しました。斬魄刀も失われましたが、彼の魂魄自体は強大すぎる霊圧ゆえに尸魂界に溶けず、魂葬礼祭を経て「地獄」へ送られたことが『獄頤鳴鳴篇』で明言されています。
Q2:市丸ギンが復活したり、地獄から再登場する可能性はありますか?
A2:原作本編においてギンは完全に絶命しており、破面篇以降の蘇生はありません。ただし、彼も元三番隊隊長であり「霊等三等以上」に該当するため、理論上は山本総隊長らと同様に地獄へ堕ちている可能性が極めて濃厚です。もし『獄頤鳴鳴篇』の連載が本格化すれば、地獄の獄卒側、あるいは別勢力として姿を見せる期待がファンの間で持たれています。
Q3:『千年血戦篇』で零番隊は全滅したのですか?
A3:原作漫画ではユーハバッハ親衛隊に敗北し全滅したように描かれましたが、兵主部一兵衛(和尚)が一護に名を呼ばれて復活したのと同様、零番隊の面々は霊王宮の離殿と命がリンクしています。和尚が名前を呼ぶことで全員が蘇生・再構築される設定となっており、小説『Can't Fear Your Own World (CFYOW)』において全員生存していることが公式に明かされています。