初代若乃花の凄さとは?死因の真相と花田家系図・土俵の鬼の伝説
Q1:初代若乃花と元横綱・貴乃花光司はどのような親族関係にあたりますか?
A1:初代若乃花(本名:花田勝治)の実弟が大関・初代貴ノ花(花田満)であり、その次男が第65代横綱・貴乃花光司(花田光司)です。したがって、初代若乃花から見て貴乃花光司は「甥(おい)」、貴乃花から見て初代若乃花は「伯父(おじ)」の関係になります。
Q2:初代若乃花の死因と亡くなった年齢は何歳ですか?
A2:2010年(平成22年)9月1日、腎細胞がんのため東京女子医科大学病院で逝去されました。享年82でした。
Q3:なぜ初代若乃花は「土俵の鬼」と呼ばれたのですか?必殺技は何ですか?
A3:身長179cm・体重105kg前後の小柄な体でありながら、血を吐くような猛稽古で鍛え上げた鋼の肉体と、相手を圧倒する凄まじい闘志で巨漢力士をなぎ倒したためです。必殺技は、相手の差し手を抱えて強烈に引き込み、体を開いて叩き落とす「呼び戻し(仏壇返し)」で、相撲史上屈指の名技と称されています。