炊飯器で作る軟飯の水の黄金比とは?大人用と同時に炊く裏技を徹底解説
軟飯作りで最も多くの方が迷うのが、お米に対する水の分量です。離乳食完了期における炊飯器調理の黄金比は「米1:水2〜2.5(体積比)」が基本となります。お米の粒感がしっかり残りつつ、舌や歯ぐきで簡単にすりつぶせる絶妙なやわらかさに仕上がります。
お米をまとめて1合分炊飯器で炊く場合、お米1合(180ml / 約150g)に対して水は360ml〜450mlを目安に設定します。赤ちゃんの噛む力の発達に合わせて微調整するのがコツです。
軟飯へ移行したばかりの時期は水450ml(約2.5倍)からスタートし、カミカミが上手になってきたら水360ml〜400ml(約2〜2.2倍)へと徐々に水分を減らしていくと、スムーズに普通のご飯への移行が進みます。