純烈の身長は全員180Cm超え?平均183Cmの理由とサバ読み疑惑
メディアで純烈が紹介される際、キャッチコピーとして頻繁に使われてきたのが「平均身長183cm、全員が180cm以上の高身長グループ」というフレーズです。しかし、前述のランキングを見て鋭い読者なら気づいたはずです。現役メンバーの後上翔太は公称179cmであり、過去に在籍した友井雄亮も178cmでした。ここからネット上では「全員180cm超えというのはサバ読みではないか」という疑惑が浮上することになりました。
この疑惑に対し、リーダーの酒井一圭はバラエティ番組やトークショーの場で極めてあっけらかんと真実を明かしています。「後上は179cmなんですけど、四捨五入して全員180cm以上って言っちゃってます!」と公の電波でネタにしており、悪質な欺瞞ではなくプロモーション上のフックとして公認しているのが実情です。
さらに興味深いのは、ファンの間や番組共演者から生じる「逆サバ読み」の錯覚です。後上翔太単体で見れば179cmという数値は日本人男性として明確な高身長ですが、隣に186cmの酒井や185cmの白川、かつては188cmの小田井が並んでいたため、「後上くんって小柄で可愛い」という認知の歪みが発生していました。他番組で共演した一般的なタレント(170cm前後)と並んだ瞬間、後上が見下ろす形になり、「後上さんもこんなに巨大だったのか」と視聴者が戦慄する光景は定番となっています。
ステージ衣装であるブーツのヒール差などを考慮しても、骨格そのもののスケール感に偽りはなく、意図的に数値を盛るようなサバ読みは存在しないと断言できます。