大分・道の駅やよいが愛される理由!温泉から水族館まで魅力を徹底取材
大分県佐伯市といえば、リアス式海岸がもたらす豊後水道の新鮮な海の幸と、山間部を流れる清流の恵みが共存する食と自然の宝庫です。その中継地点に位置する「道の駅やよい」が観光客や地元住民から圧倒的支持を受ける最大の理由は、「立ち寄る場所」から「目的地となる道の駅」へと進化を遂げた充実の設備にあります。
一般的な道の駅のように売店やトイレ休憩だけで終わるのではなく、半日〜1日をゆったり過ごせるアミューズメント性を備えている点が最大の特徴です。ドライブの疲れを癒やす本格温浴施設、子どもから大人まで学べる水族館、そして佐伯ならではのローカルフードが1か所に集結。2026年の現在も、週末を中心に九州各地から多くのツーリング客や家族連れで賑わいを見せています。