大学生女子が本音で喜ぶ誕生日プレゼント!失敗しない予算と最新相場
SNS上のリアルタイムな口コミやコミュニティでの告白を丹念に追跡すると、プレゼントを受け取った瞬間の表情と、帰宅後の本音には大きな隔たりがあることが分かります。現役女子大生へのヒアリングで特に目立った「生の声」を紹介します。
都内の私立大学に通う女子学生(21歳)は、次のように語っています。
「付き合っていないサークルの男子から、誕生日に某ハイブランドのネックレスをもらったときは背筋が凍りました。気持ちはありがたいけれど、付き合う気はないので次の日から身につけるわけにもいかず、結局フリマアプリに出すわけにもいかなくて机の奥に封印しています。あの数万円があったら、普通にご飯を奢ってもらうほうが何倍も嬉しかったです」
一方で、同性の友人からもらって感動した事例として多く挙げられたのは、日常の小さな不便を解消してくれるアイテムでした。
「友達が『レポート作成で肩凝るでしょ』って、3,000円台の温感アイマスクと高級バスソルトをセットでくれた時は本当に嬉しかった。自分の生活や大変さを普段から見てくれているんだなって感じて、SNS映えするブランド品よりもずっと心に刺さりました」(文系学部3年生)
ネット上の検証データでも、「もらって嬉しい実用品ランキング」で常に上位を占めるのは以下の3要素を満たしたプロダクトです。
- 毎日のルーティンで確実に消費・使用できるもの(上質なヘアオイル、ヘアブラシ、ハンドクリーム)
- デザインがシンプルで持ち物の邪魔をしないもの(無地のレザーポーチ、タンブラー)
- 通学や就活の移動を快適にするデジタルガジェット(軽量モバイルバッテリー、ノイズキャンセリング対応イヤホン)