『ダンガンロンパ3』キャラ生死・Ng行動・声優&黒幕の真相総まとめ
未来編・絶望編を経て描かれた最終章「希望編」では、シリーズのすべての因縁に決着がつけられました。世界への希望洗脳を強行しようとする御手洗の前に立ちはだかったのは、新世界プログラムによる精神再生を遂げ、奇跡の復活を果たした日向創をはじめとする第77期生のメンバーたちでした。
日向たちはカムクライズルの能力と個々の才能を調和させ、未来機関の部隊を無力化しながら御手洗のもとへ到達。「罪を背負い、共に生きていく」ことを御手洗に語りかけ、洗脳ビデオの配信を阻止することに成功します。そして77期生は、未来機関で起きたコロシアイの首謀者としての汚名を自ら被り、贖罪の旅へと海へ消えていきました。
一方、未来編でNG行動の毒を受け死亡したと思われていた霧切響子の生存も明かされます。彼女は事前にバングルの仕掛けに勘づいており、忌村静子が遺した解毒薬(抗毒薬)を服用して仮死状態に陥っていたところを、覚醒した罪木蜜柑の手当てによって蘇生していたのです。
本作の放送以降、ファンの間で行われた人気投票やキャラクター支持率では、過酷な運命を背負い抜いた七海千秋や狛枝凪斗、日向創が圧倒的な上位を維持しています。また、悲劇的な最期を遂げながらも霧切を救った黄桜公一や、最後まで不器用に宗方を想い続けた逆蔵十三など、未来編で散っていったキャラクターたちの人間味あふれる散り様も高く評価され、長年にわたり強い支持を集めています。