燈籠坂大師の切通しトンネルが話題の真相|Sns絶景を徹底解説
Q1:現地に行く際、車高の低い車や大型車でもトンネル前まで入っていけますか?
A1:極めて危険なため推奨できません。国道から進入するアプローチ道は道幅が狭く、路面には凹凸や段差が存在します。大型SUVや大型ミニバン、車高を下げた車両は腹下を擦るリスクや対向車との離合不能に陥る可能性が高いため、無理に進入せず、徒歩でのアクセスを強く推奨します。
Q2:切通しトンネル内でのバイクや車の乗り入れ撮影は現在も許可されていますか?
A2:通行自体は可能ですが、撮影目的での長時間の停車や道路の完全占有は厳禁です。ここは地域住民が利用する生活参道でもあります。他の参拝者や歩行者がいる場合はエンジンを止め、通行の妨げにならないよう短時間で配慮を持って行動することが義務付けられています。
Q3:雨の日でも絶景は見られますか?また見学時の服装で気をつけるべき点はありますか?
A3:雨天時は「光の筋」は見られず、トンネル内は水たまりができ、上部から地下水が滴り落ちてきます。また、足元が非常に滑りやすくなります。訪問の際はスニーカーなど滑りにくい靴を選び、頭上からの落水に備えてレインウェアやタオルの準備があると安心です。