東京駅地下街の迷宮を解く2026年最新マップと限定グルメ・お土産
Q1:八重洲地下街(ヤエチカ)とグランスタ東京はどう違うのですか?
A1:最大の違いは「改札の内外」と「施設規模」です。ヤエチカはJRの改札外に広がる都内最大級の独立した地下街で、日用品から飲食店まで幅広く揃います。一方、グランスタ東京は主にJRの改札内(一部改札外あり)に位置し、駅ナカ限定の高級手土産やお弁当、スイーツに特化しています。
Q2:切符を買わずに地下を通って八重洲から丸の内へ通り抜けできますか?
A2:可能です。地下1階の北側に位置する「北地下自由通路(八重洲丸の内連絡通路)」を利用すれば、改札内に入ることなく無料で東西を通り抜けることができます。丸の内地下中央口や八重洲地下中央口の案内標識に従って「北」を目指してください。
Q3:ベビーカーや車椅子で移動する際の注意点は何ですか?
A3:地下街の一部(特に古い区画)は数段の階段やスロープの迂回が必要な場所があります。八重洲側と丸の内側を移動する際は、中央コンコース階や北側通路のエレベーター設置位置を事前にフロアマップで確認し、南側の細い階段通路を避けるルート取りが不可欠です。
Q4:早朝(7時〜8時台)から開いている飲食店はありますか?
A4:グランスタ東京(改札内)やヤエチカ(改札外)の一部のベーカリーカフェ、お茶漬け・和朝食専門店などが午前7時頃から営業しています。早朝の新幹線利用時でもモーニングの利用が可能です。