東洋大学板倉キャンパス撤退の真相|朝霞移転の理由と跡地利用の現在
Q1:板倉キャンパスにあった学部は、現在どこへ行けば学べますか?
A1:板倉キャンパスに置かれていた「生命科学部」および「食環境科学部」(大学院を含む)は、2024年4月より埼玉県朝霞市の「東洋大学朝霞キャンパス」へ移転しました。新キャンパスでは最新の実験研究棟が整備され、都心近郊の環境で講義・研究が行われています。
Q2:東武日光線の「板倉東洋大前駅」の駅名は変更される予定ですか?
A2:移転完了後も駅名は「板倉東洋大前駅」のまま維持されていますが、学生の通学需要がなくなったことから、将来的な駅名改称についての議論や要望が地元自治体・鉄道事業者の間で継続的に取り沙汰されています。現時点で確定した変更期日は公表されていません。
Q3:板倉キャンパスの跡地には現在、一般人が自由に入れますか?
A3:立ち入ることはできません。教育施設としての運用を停止して以降、敷地内は東洋大学によって厳重に施錠・管理されており、関係者以外の立ち入りは禁止されています。跡地の正式な売却先や民間再開発プランが確定・公開されるまで、一般開放は行われない見通しです。