富士急コニファーフォレスト完全攻略!座席の見え方・雨と寒暖差対策
標高830メートルの高原地帯に位置するため、都市部とは気温感覚が根本から異なります。真夏の昼間は遮るもののない直射日光によって気温が30度を超え、強い日差しと熱気で熱中症のリスクが高まります。つば付きの帽子や冷感タオル、こまめな水分・塩分補給が欠かせません。
しかし、日没を迎えると状況は一変します。富士山からの吹き降ろしと山風により、夜間の気温は15度〜18度前後まで急降下します。昼間の汗や雨で濡れた衣服を放置すると急激な低体温状態に陥るため、防寒対策を怠ることはできません。
夏の参戦であっても、速乾性のTシャツの上に羽織れる軽量ウインドブレーカーやコンパクトダウン、薄手のフリースをリュックに忍ばせておくレイヤリング(重ね着)が、最後まで快適にライブを楽しむための生命線となります。