谷原章介の現在と大家族の真実!妻・子供6人とめざまし8の評判
1972年7月8日生まれ、神奈川県横浜市出身の谷原章介は、183cmの長身と端正なルックスを武器に、1992年にファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルとしてキャリアをスタートさせました。モデル時代の同期には田辺誠一や反町隆史らがおり、当時のカルチャーシーンを牽引するトップモデルの一人として君臨していました。
1995年、映画『花より男子』で内田有紀演じる牧野つくしの相手役・道明寺司役に抜擢され、鮮烈な俳優デビューを飾ります。その後、三池崇史監督の『極道戦国志 不動』や特撮大作『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』など、甘いマスクにとどまらない骨太な役柄を次々と演じ分け、実力派俳優としての地位を固めました。
俳優として順風満帆だった谷原のキャリアにおける最大の転機は、2007年にTBS系情報バラエティ『王様のブランチ』の2代目メイン司会者に就任したことです。故・寺脇康文の後を継ぐプレッシャーを跳ね除け、10年間にわたり土曜の昼の顔として番組を牽引。ゲストへの丁寧な配慮、的確なタイムキープ、幅広いカルチャー知識を披露し、「日本を代表する男性司会者」としてのポジションを完全に確立しました。