黒子のバスケに公式カップルは存在?日向リコや桃井の恋の結末を徹底解説
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作中で最も「公式カップル」に近い距離にいたのが、誠凛高校の主将・日向順平と、女子高生監督・相田リコの関係です。
中学時代からの腐れ縁である2人の関係は、単なるチームメイトを超えた特別な信頼で結ばれています。特に決定的なエピソードとなったのが、ウインターカップ(WC)決勝・洛山戦の前夜に交わされたやり取りです。日向はリコに対し、「日本一になったらリコに言いたいことがある」という主旨の誓いを立てます。これは読者・ファンの間でも実質的な告白宣言として広く受け止められました。
誠凛が見事に日本一を掴み取った後、日向が実際に想いを伝えたシーン自体は作中で直接描かれませんでした。しかし、公式ファンブックのQ&Aや劇中の態度を見ても、リコ側も日向を明確に異性として意識しており、ファンの間では「両想いだが照れ隠しで進展が遅い、限りなく公式に近いペア」として定着しています。
なお、一部で噂された木吉鉄平と相田リコの関係については、過去に短期間交際していたのではないかという憶測がネット上で広がった時期がありました。しかし、公式設定において木吉とリコが交際していた事実はなく、2人は誠凛バスケ部をゼロから立ち上げた「絶対的な同志」であり、リコの矢印が向いているのは終始日向順平であることが本編や番外編からも読み取れます。