東方旧作キャラはなぜ再登場しない?魅魔や神綺が消えた「衝撃の真相」を徹底解説

東方旧作キャラはなぜ再登場しない?魅魔や神綺が消えた「衝撃の真相」を徹底解説とは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

東方旧作の5作品には、それぞれ独自のバックボーンを持つ個性豊かなキャラクターが多数登場します。作品ごとの主要人物と、Windows版との関係性を下表に整理しました。

作品名(発売年)主な登場キャラクターキャラクターの立ち位置・設定Windows版への影響・現状第1弾 東方靈異伝
(1996年)博麗靈夢(旧表記)、SinGyoku、YuugenMagan、Mima(魅魔)、Sariel、Konngaraブロック崩し型STG。魔界ルートと地獄ルートに分かれ、神道・オカルト・天使など多彩な意匠が混在。靈夢の原点。他ボスキャラは以降の公式本編での出番はないが、カルト的な造形美で高評価。第2弾 東方封魔録
(1997年)玄爺、霧雨魔理沙(初登場)、魅魔(ボス)縦スクロール弾幕STGの基礎。魔理沙が赤い髪・白服の魔法使い(ライバル)として初登場。魔理沙はシリーズ看板へ昇格。玄爺(亀)は靈夢の飛行手段だったが現在は池で隠居設定。第3弾 東方夢時空
(1997年)岡崎夢美、北白河ちゆり、Ellen、小兎姫、カナ、理香子対戦型STG。科学文明の世界から「可能性空間移動船」で来訪した教授(夢美)と助手(ちゆり)。「魔力と科学の対立」というテーマは、後のWindows版『秘封倶楽部』や外界設定の布石に。第4弾 東方幻想郷
(1998年)幽香、エリー、くるみ、Mugetsu(夢月)、Gengetsu(幻月)完成度の高い弾幕STG。夢幻世界を舞台に、館の門番エリーや最強の妖怪・幽香と対決。幽香は『花映塚』で復活。テーマ曲「Bad Apple!!」は後に同人音楽史に残る世界的大ヒットを記録。第5弾 東方怪綺談
(1998年)神綺、アリス、サラ、ルイズ、マイ、ユキ魔界の神「神綺」と魔界人たちが登場。霊夢・魔理沙・魅魔・幽香の4人が自機として選択可能。アリスがWindows版へ進出。神綺は「魔界の創造主」という破格のスケールで今なお神格的人気。

関連記事