元祖スイカップ古瀬絵理の現在と過激グラビアの真相|結婚生活から最新動向まで
古瀬絵理が全国区の知名度を得るきっかけとなったのは、NHK山形放送局の契約キャスター時代に出演した地域情報番組での一幕でした。山形県西川町の特産品である「月山ワイン」の仕込みに使われるブドウ「スチューベン」を紹介する際、自身の豊かな胸元と果実の瑞々しさが週刊誌などのメディアで対比され、写真週刊誌が「スイカップ(吸いカップ/水蜜桃のようなカップ)」と命名。これが爆発的な話題を呼びました。
当時、公共放送のローカルキャスターという清楚な立場と、圧倒的なプロポーションのギャップは強烈なインパクトを与えました。しかし、過度なメディアの過熱報道により、本人の意図しない形で注目が集まったことも事実です。結果として契約満了を迎えた2004年3月にNHK山形を退局。本人はアナウンス業務への強い愛着を持ちながらも、一連の騒動を契機に東京の芸能事務所・オフィス北野(当時)へ所属し、フリーアナウンサーとしての新たな挑戦を選ぶこととなりました。