横浜市の期日前投票、実は落とし穴だらけ?場所・時間・注意点を徹底解説
横浜市内で期日前投票ができる場所は、大きく分けて「各区役所の本庁舎・公会堂」と「駅前商業施設や地区センターなどの特設投票所」の2種類が存在します。市内全18区(青葉区、旭区、泉区、磯子区、神奈川区、金沢区、港南区、港北区、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ケ谷区、緑区、南区)の区役所には必ず投票所が設置されます。
押さえておくべきは、開設期間と横浜市 期日前投票 時間の違いです。各区役所の期日前投票所は、選挙の公示日(告示日)の翌日から投票日前日までの全期間、土日・祝日を含めて一律「午前8時30分から午後8時00分まで」開設されています。一方、駅ビルやショッピングモールに増設される特設会場は、開設期間が投票日の数日前からに限定されていたり、開始時間が午前10時からとなっていたりするため注意が必要です。