水陸両用ラッシュガード徹底検証!ダサい噂の真相と2026年最新着こなし
Q1:水陸両用ラッシュガードを街中で着ていて、周りから浮く心配はありませんか?
A1:近年のモデルは光沢のないマットな糸で織られており、デザインもシャツ風やブラウス風、Tシャツ型が主流のため、街中で着用しても全く浮きません。ただし、原色系の派手な配色や巨大なスポーツロゴが入ったものは海感が強調されるため、黒、チャコール、グレージュ、モカなどのニュアンスカラーを選ぶのが洗練されて見えるポイントです。
Q2:水に入って濡れた後、そのまま車やカフェに入っても大丈夫ですか?
A2:高密度な速乾素材が使われていますが、入水直後はどうしても生地に水分が含まれています。そのまま座るとシートや椅子が濡れてしまうため、タオルで表面の水分をしっかり叩き拭きし、15分〜30分程度風通しの良い日陰で乾かしてから室内や車内に入るのがマナーとしても安心です。
Q3:洗濯を繰り返すとUVカット機能は落ちてしまいますか?
A3:UVカットの仕組みにより異なります。繊維自体に酸化チタンなどの紫外線遮蔽剤を練り込んだ「練り込み型」の製品であれば、洗濯を数十回繰り返してもUVカット率はほとんど落ちません。一方、後加工で表面にコーティングを施した安価な製品は、洗濯とともに効果が減衰する傾向があります。長期間愛用したい場合は、「UPF50+測定済み」「原糸練り込み」等の表記がある製品を選ぶことを推奨します。