東京国際大学の評判は本当にやばい?Fラン脱却と池袋移転の真相を徹底解説
大学案内パンフレットや公式Webサイトの華やかな情報だけでは見えてこない、在学生や卒業生のリアルな口コミを多角的に収集・検証しました。
池袋キャンパスに通う商学部3年生の学生は、キャンパス内の雰囲気について次のように語ります。
「入学前は『留学生が多い』と聞いてもピンと来ていませんでしたが、学内のカフェテリアやラウンジに行くと本当に日本語より英語の方が聞こえてきます。最初の1年は圧倒されましたが、英語開講の講義(E-Track科目)を履修したり、グループワークで海外出身の学生とチームを組んだりするうちに、物怖じしない度胸がつきました。池袋駅周辺での就活セミナーやインターンシップにも授業の合間に参加できるため、立地の恩恵は計り知れません」(在学生インタビューより)
一方で、課題や不満として挙げられる生の声にも注目する必要があります。
「池袋キャンパスは非常に近代的で綺麗ですが、高層タワー型校舎のためエレベーターの混雑が激しい時間帯があります。また、サークル活動や体育系の部活動に本格的に打ち込みたい場合、グラウンド施設がある坂戸や川越まで移動しなければならないケースがあり、そこは割り切りが必要です。何より、『ただ通っていれば英語が勝手にペラペラになる』と思い込んで入学した友人は、主体的に動けず日本人同士で固まってしまい、ギャップに苦しんでいました」(在学生口コミより)
このように、自ら多文化環境に飛び込む能動性がある学生には絶好の成長フィールドとなる一方、受け身の姿勢のままではその恩恵を活かしきれないというシビアな現実が浮き彫りになっています。