炊飯器で鶏胸肉が極上しっとり!生焼けのリスクと失敗ゼロの神レシピ
市販のサラダチキンを買い続けるよりも圧倒的に経済的で、添加物も抑えられる基本のサラダチキンレシピです。耐熱性のジッパー付き保存袋(ジップロック等)を使い、放置するだけで完成します。
【材料(作りやすい分量)】
・鶏胸肉:1枚(約300g)
・塩:小さじ1/2
・砂糖(またはハチミツ):小さじ1/2
・酒(または白ワイン):大さじ1
・オリーブオイル:小さじ1
・おろしにんにく・ハーブ類:お好みで
【作り方手順】
1. 鶏胸肉を冷蔵庫から出し、室温に30分置いて戻します。フォークで全体をまんべんなく刺して味染みと火通りを良くします。
2. 耐熱温度100℃以上のジッパー袋に鶏胸肉と調味料をすべて入れ、よく揉み込んで空気をしっかり抜いて密閉します。
3. 炊飯器の内釜に袋を入れ、肉がしっかり浸かるまで沸騰した熱湯を注ぎます(袋が浮いてくる場合は耐熱皿などを重石にします)。
4. 炊飯器の蓋を閉め、「保温」ボタンを押して50分放置します。
5. 取り出して粗熱を取り、袋に入れたまま冷蔵庫で冷やすと、肉汁が全体に再吸収されて極上のしっとり感に仕上がります。