新宿伊勢丹フロアマップ完全攻略|本館とメンズ館の連絡通路とデパ地下
新宿伊勢丹を訪れた多くの買い物客が最初に直面する大きな壁が、「本館とメンズ館の行き来」です。外観からは隣接して一体に見える両館ですが、すべてのフロアに渡り廊下が設置されているわけではありません。結論から言うと、新宿伊勢丹本館メンズ館何階で繋がってるかという疑問の答えは、「地下1階」「3階」「6階」の合計3フロアのみです。
1階のエントランスや2階、4階、5階でいくら壁沿いを探しても、メンズ館への通路は見つかりません。移動する際は、必ず一度エスカレーターやエレベーターで地下1階、3階、または6階へ移動する必要があります。この基本ルールを覚えておくだけで、館内での無駄な上下移動を劇的に減らすことができます。
伊勢丹メンズ館連絡通路の行き方における各連絡フロアの特徴は以下の通りです。
- 地下1階 連絡通路:本館の「和洋菓子・フードコレクション」エリアの奥(西側)から、メンズ館地下1階の「紳士靴・バッグ・肌着フロア」へとシームレスに繋がっています。食品を購入した後にそのままメンズ雑貨を見たい場合や、地下鉄から入館してすぐメンズ館へ向かいたい際の定番ルートです。
- 3階 連絡通路:本館3階「インターナショナル・デザイナーズ/リ・スタイル」と、メンズ館3階「メンズデザイナーズ」を結ぶメインブリッジです。国内外のハイエンドモードを取り扱うフロア同士が直結しており、パートナー同士でのショッピングに最も適した動線となっています。
- 6階 連絡通路:本館6階「ベビー・子供服・催物場」と、メンズ館6階「メンズコンテンポラリー」を繋いでいます。ファミリー層や、催事場の大型イベントを訪れた後にメンズカジュアルをチェックしたいときに重宝します。
なお、本館とメンズ館では天井高やフロア設計が微妙に異なるため、連絡通路を通過する際にわずかなスロープが設けられています。カートやベビーカーを押している場合でも段差なしでスムーズに通行できるバリアフリー構造となっています。