プロ直伝の山椒の実レシピ!失敗ゼロの下処理・保存と絶品料理法
和食にとどまらず、洋食や中華にもマッチする2大「漬け込み系調味料」です。
1. 山椒の実の醤油漬け
煮沸消毒したガラス瓶に、水気を徹底的に拭き取った下処理済み実山椒を入れ、実がしっかり浸かるまで醤油(濃口または出汁醤油)を注ぎます。冷蔵庫で1週間ほど寝かせると味が馴染みます。
刺身のつけ醤油、冷奴、卵かけご飯、焼き魚のタレとして圧倒的な威力を発揮します。
2. 山椒の実のオイル漬け(オリーブオイル / ごま油)
小鍋にエキストラバージンオリーブオイル(または太白ごま油)200mlと下処理済み実山椒大さじ3、お好みでにんにくスライスを入れ、ごく弱火で5分ほど温めて香りを移します(油を沸騰させないのがコツ)。冷めたら瓶に移して保存します。
パスタの仕上げ、カルパッチョ、蒸し鶏のソース、ステーキの風味付けなど、洋風・中華の隠し味として幅広く活用できます。