吉本新喜劇の歴代座長一覧!交代の真相から2026年最新体制まで徹底解説
ニューリーダー公演を経て確立されたのが、複数座長によるローテーション制です。1990年代後半から2010年代にかけて「新喜劇の黄金期」を支えた3人の存在は外せません。
巧みなボケと鋭いツッコミの両方をハイレベルでこなす内場勝則は、どんな共演者のアクの強さも受け止める「ミスター新喜劇」として長年トップに君臨しました。一方、茂造じいさんをはじめとする強烈なキャラクターで爆笑を巻き起こした辻本茂雄は、アドリブを多用したアトラクションのような舞台作りで若いファン層を一気に拡大させます。
さらに、いじられキャラと抜群の安定感を武器に全体をまとめ上げた川畑泰史が加わり、盤石の布陣が完成。彼らが作り上げた安定したフォーマットがあったからこそ、新喜劇は関西ローカルの枠を飛び越え、全国的な知名度を獲得するに至りました。