結婚記念日はいつが正解?入籍日Vs挙式日と数え方の落とし穴を徹底解説
「婚姻届の提出と挙式が数ヶ月離れている」「どちらにするか意見が割れている」という場合は、ふたりのライフスタイルに合わせた合理的な選択が求められます。失敗しないおすすめの決め方を紹介します。
① 覚えやすさ重視(ゾロ目・祝日・イベント日)
11月22日(いい夫婦の日)や3月9日(サンキューの日)、クリスマス、元日など、カレンダー上で意識しやすい日はうっかり忘れを防ぐ定番です。祝日を選べば、将来にわたって記念日当日に休みを合わせやすいメリットがあります。
② ふたりの原点となった日(交際記念日・プロポーズ記念日)
付き合い始めた日やプロポーズを受けた日に婚姻届を提出し、そのまま結婚記念日として引き継ぐパターンです。これまでの歴史を途切れさせず、思い出をひとつにまとめられます。
③ 縁起の良い開運日(天赦日・一粒万倍日)
日本の伝統的な暦において最上の吉日とされる「天赦日」や「一粒万倍日」、「大安」が重なる日を選ぶカップルも目立ちます。ふたりでカレンダーをめくりながら日取りを決めるプロセス自体が思い出になります。
④ 婚姻届提出日(入籍日)をメインにする
公的な証明が残るため、将来「あれ、何日だったっけ?」と迷った際に公的書類ですぐに確認できる実用性があります。
⑤ 両方の日をライト&リッチに分担して祝う
どちらか一方に決めきれない場合は、「入籍日は自宅で乾杯」「挙式日は記念旅行」と役割分担を明確にすることで、不満を残さず円満に楽しむことができます。