京本政樹の妻・山本博美の現在とは?元妻との真相と夫婦の絆を検証
京本政樹の妻である山本博美(やまもと ひろみ)は、1962年11月26日生まれ(大阪府出身)。芸能界へ足を踏み入れたきっかけは、1980年代初頭のアイドルブームの中で見出されたスカウトでした。1982年、宇佐美恵子のプロデュースにより結成された女性3人組アイドルユニット「キャンキャン(Can-Can)」のセンター・メインボーカル格としてシングル『涙のCANDY BOY』でデビューを果たします。
当時のアイドル界は「花の82年組」と呼ばれ、中森明菜、小泉今日子、早見優、松本伊代といった錚々たるスターがひしめく大激戦区でした。その中にあって「キャンキャン」は、洗練されたファッション性と大人びた都会的なビジュアルで独自のファン層を獲得。中でも山本博美は、人形のような整った顔立ちと清楚な笑顔で雑誌のグラビアやCMでも単独で起用されるほどの人気を誇りました。
グループ解散後はモデルやタレント、女優として単独で活動を継続。日本テレビ系のバラエティ番組や連続ドラマに出演し、着実にキャリアを積み重ねていた最中の1992年、京本政樹との結婚を発表して完全に芸能界を引退しました。人気絶頂の余韻が残る中での潔い幕引きは、当時の芸能マスコミでも大きな話題を呼びました。
引退から長い年月が経過した現在、一般人として生活しているため公式の最新画像がメディアに掲載されることはありません。しかし、後述する息子の舞台やコンサート会場において、居合わせた観客や関係者から「今なおスタイルが抜群で、当時の面影を残す圧倒的な美貌の持ち主」という証言が後を絶ちません。美意識の高い夫と、端正な顔立ちで知られる息子に挟まれながら、変わらぬ気品を保ち続けている様子がうかがえます。