警視庁第七機動隊の真実!水難救助と銃器対策の精鋭部隊に迫る
第七機動隊の日々は、極限状態を想定したハードな訓練の連続です。早朝の長距離ランニングや腕立て・懸垂といった基礎体力錬成はもちろん、警視庁第七機動隊の訓練内容には、20kgを超える装備を背負っての長距離行軍、重装備での水泳訓練、突入制圧訓練など、自衛隊の特殊部隊に匹敵するメニューが並びます。
気になる隊員の待遇面ですが、警視庁機動隊の年収と階級は、階級(巡査・巡査長・巡査部長・警部補など)と年齢に応じた公安職俸給表をベースに決まります。これに加えて、潜水手当、銃器対策手当、特殊勤務手当、当直手当などが加算されるため、同年代の一般行政職や一般警察官よりも手厚い傾向にあります。
モデルケースとして、20代半ばの巡査長クラスで年収480万〜550万円前後、30代の巡査部長・警部補クラスになれば年収650万〜800万円近くに達することもあります。体力と精神を削る危険任務である分、各種手当による処遇の裏付けがなされています。