帽子のゴム付け方完全ガイド!手縫いで伸びない裏ワザと位置の決め方

帽子のゴム付け方完全ガイド!手縫いで伸びない裏ワザと位置の決め方の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

帽子ゴムの付け替えで最も失敗しやすいのが「縫い付ける位置」です。適当に真横へ取り付けてしまうと、ゴムがあごの前方にずり落ちたり、逆に喉元を圧迫して息苦しさを感じさせたりする原因になります。

帽子ゴムの位置はどこが正解なのかというと、ずばり「耳の付け根の頂点から約1〜1.5cm後ろ」です。帽子を実際にかぶせた状態で耳のラインを確認し、耳の後ろ側に沿うように斜め前方へあご下を通す角度を作ると、子どもの激しい動きでも帽子が脱げにくくなります。

また、赤白帽子やカラー帽子の多くは内側の縫い代(折り返し部分)にゴムを留める仕様になっています。表側に縫い目を出したくない場合は、内側の布テープ(汗止めテープ)の内側にゴムの端を2cmほど差し込んで仮止めし、外側の生地をすくわないように裏地側だけで固定するのが綺麗に仕上げる鉄則です。

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