キン肉マン至高の合体技マッスルドッキングの仕組みと威力の真相
Q1:マッスルドッキングが初めて使用された試合と、その時の相手は誰ですか?
A1:原作の「夢の超人タッグ編」準決勝における、マッスル・ブラザーズ(キン肉マン&キン肉マングレート=プリンス・カメハメ)対 はぐれ悪魔超人コンビ(アシュラマン&サンシャイン)戦です。サンシャインにキン肉ドライバー、アシュラマンにキン肉バスターを同時に叩き込み、見事な勝利を収めました。
Q2:キン肉ドライバーとキン肉バスターは、どちらが上段でどちらが下段を担当するのですか?
A2:基本形では「下段がキン肉ドライバー」「上段がキン肉バスター」となります。ドライバーの肩口にバスターを掛けている側の脚部がドッキングします。なお、配置を入れ替えたバリエーション(α・β)も存在し、キン肉マンとテリーマンのどちらが上下を担当するかで呼び分けられる場合があります。
Q3:マッスルドッキングを単独で完全に受け切った超人は存在しますか?
A3:技が完全にクリーンヒットした状態で、耐えきって戦闘を継続できた超人は基本的に存在しません。ヘル・ミッショネルズ戦で防がれたケースも、技の完成直前にマグネット・パワーの反発力で合体を阻害したためであり、技そのものの直撃を耐えたわけではありません。まさに作中屈指の「当たれば即終了」の決定打です。
Q4:2020年代の新シリーズやアニメ『完璧超人始祖編』でもマッスルドッキングは見られますか?
A4:完璧超人始祖編では主にシングルマッチが中心となりますが、回想シーンやタッグマッチの話題が出るたびにマッスルドッキングは至高の技として言及されます。また、アニメシリーズの進展や関連ゲーム・メディア展開においても、キン肉マンを象徴する最高峰の演出として常にフィーチャーされ続けています。