麻雀ゲーム天聖はイカサマ?Cpu強さの真相と勝てる攻略法を完全解説
CPUを相手にする麻雀天聖では、対人戦とは異なる独自の攻略セオリーが存在します。AIの癖を逆手に取り、勝ち抜き戦での生存率を跳ね上げるための実践テクニックを伝授します。
第1に徹底すべきは、「先制リーチに対する完全ベタオリ基準の厳格化」です。天聖のCPUは打点が整うと迷わずリーチをかけてきます。この際、自分の手が1シャンテン以下であれば、現物または字牌のアンコ落としで100%オリに徹するのが鉄則です。「筋だから通るだろう」という中途半端な押しは、高確率で手痛い放銃を招きます。
第2に有効なのが、「役牌の第1打抱え込み戦術」です。下位〜中位のCPUは役牌が重なると即座にポンしてスピード勝負を挑んでくる傾向があります。序盤で安易に生牌(ションパイ)の役牌を処理せず、数巡泳がせて安全牌の候補として手元に残すことで、相手の仕掛け出しを遅らせつつ自身の守備力を担保することができます。
さらに、ゲームシステム上のテクニックとして、「思考時間制限のなさ」をフル活用することが挙げられます。オンライン対戦のような秒読みタイマーが存在しないため、何切るの選択や捨て牌の安全度チェックに何分でも時間をかけられます。牌譜と捨て牌の並びをじっくり凝視し、論理的な正解を導き出すトレーニング環境としてこれ以上のものはありません。