離乳食中期のほうれん草は茎もOk?失敗しないアク抜きと人気レシピを徹底解説
ほうれん草は下処理に手間がかかる食材であるため、1束分をまとめて調理してフリージング保存するのが効率的です。ただし、解凍時に水分が抜けてパサつきやすいため、以下のテクニックを押さえる必要があります。
1. みじん切りにしてから小分け冷凍
下処理(アク抜き)を終えて水気を絞った葉先を、まな板の上で縦横細かく包丁を入れ、2〜3mm角のみじん切りにします。1回分(小さじ1〜2杯:約5〜10g)ずつ製氷皿(フタ付きフリージングトレイ)に詰め、急速冷凍します。凍ったらフリーザーバッグに移し替えて空気を抜いて密閉します。
2. 出汁やスープと合わせた「キューブ冷凍」
みじん切りにしたほうれん草を、少量の昆布出汁や野菜スープと一緒にトレイに入れて凍らせる方法も有効です。水分の蒸発を防ぎ、解凍後そのままスープの具やおかゆのトッピングとして利用できます。
3. 再加熱時の注意点
電子レンジで解凍する際は、少量の水分(水や出汁小さじ1/2程度)を足してラップをかけ、中心部までしっかり沸騰するまで加熱してください。加熱ムラを防ぎ、解凍後のパサつきを抑えられます。