【マイクラ】棒の作り方完全版!作れない原因と無限に集める裏技とは?

【マイクラ】棒の作り方完全版!作れない原因と無限に集める裏技とは?についての真相をお届けします。

棒の用途として絶対に知っておくべき最大の利点が、村人(職業:矢師)とのエメラルド取引です。

無職の村人の近くに「製矢台」を設置すると矢師に就職します。矢師はレベル1(新米)の段階から確定で【棒32個 ➔ エメラルド1個】という破格の取引項目を提示します。エメラルドは村人経済における共通通貨であり、修繕やシルクタッチなどの最強エンチャント本、ダイヤモンド装備、各種レア資材と交換するための原資となります。

原木1個から木材4個=棒8本が作れるため、わずか原木4個(木1本分)でエメラルド1個を精錬できる計算です。さらに、前述した「竹自動収穫機」と矢師を組み合わせれば、プレイヤーは木を一切切ることなく、全自動で溜まった竹を棒に変えて村人に渡すだけで、毎日数十個単位のエメラルドを半永久的に稼ぎ出す経済サイクルが完成します。

また、かまどの燃料としても利用可能であり、棒1本あたりアイテム0.5個分(木材の1/3の燃焼時間)を精錬できます。効率自体は決して高くありませんが、「ツール作成で端数として余った棒」をかまどに投入して無駄なく使い切る小技として重宝します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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