デヴィ夫人の愛犬は現在何匹?歴代の名前や豪邸生活と騒動の真相
徹底した愛犬家として知られるデヴィ夫人ですが、その深い愛情が引き金となり、法的なトラブルや警察沙汰へ発展した事例が報道各社により報じられています。
発端となったのは、都内にある24時間救急対応の動物病院で起きた深夜の騒動でした。報道によると、体調を急変させた愛犬「太郎」が病院へ搬送されたものの、処置の甲斐なく死亡。これに対し、大きなショックと動揺を受けた夫人が病院関係者と激しい口論になり、病院側からの通報によって警察官が出動する事態となりました。
報道直後、ネット上では様々な憶測が飛び交いましたが、夫人は自身の公式Instagramで当時の詳細な経緯と胸中を明かしています。
「これまでとても元気だった太郎が突如咳き込みが止まらなくなる状態が続いたのが1ヶ月前で、心臓肥大と肺に水が溜まっていると診断され、入院しICUに4日間入っていました」と告白。急激な病状悪化に対する獣医療への不信感と、最愛の家族を失ったパニック状態が衝突を生んでしまった背景が語られました。
さらに、愛犬を動物病院へ急送する過程や看取りを巡り、当時の女性マネージャーとの間で生じた感情的な衝突から暴行トラブルへと発展し、書類送検されるという憂き目にも見舞われました。これらの一連の騒動は、夫人の激情的な性格とともに、愛犬に対する常軌を逸した執着心が引き起こした悲痛な事件として社会に強い印象を残しました。
さらに2026年1月には、14年間を共に過ごした愛犬「マイファミリー」との死別を公表。「後悔の念で心が痛んで……」と過度な延命措置の是非に苦悩した心情を吐露しており、セレブリティであっても逃れられない「ペットの終末期医療」の重い現実が浮き彫りとなっています。