ミライースのエコアイドル点滅原因とリセット手順|費用と対処法解説
M-42 バッテリー 適合 ミライースに新品換装した際、自力で警告灯を消灯させシステムを正常化させるためのエコアイドル点滅 リセット方法を解説します。ダイハツ車両のECU学習値を初期化する代表的な手動手順は以下の通りです。
ミライース バッテリー リセット手順(ヒューズ脱着方式):
- 車両のエンジンを完全に停止させ、キーをOFF(プッシュスタート車は電源OFF)にする。
- ボンネットを開け、エンジンルーム内にあるヒューズボックスのフタを外す。
- フタ裏の配置図を確認し、「BACK UP(バックアップ)」ヒューズ(または「ECU-B」関連の10A〜15Aヒューズ)を付属のプラー(爪)で引き抜く。
- ヒューズを抜いた状態で約60秒以上放置し、ECU内の揮発性メモリ(電流積算値)を完全放電させる。
- ヒューズを元の位置に確実に差し込み、フタを閉じる。
- 運転席に乗り込み、ブレーキを踏まずにイグニッションをON(エンジンはかけない)にして約10秒間待機。
- ブレーキを踏んでエンジンを始動し、メーターパネル内の「eco IDLE」ランプが消灯しているか確認する。
これによってミライース アイドリングストップ 復帰方法が完了し、時速10km程度で一定距離を試走することで車両が再学習を行い、正常にアイドリングストップ機能が作動するようになります。なお、一部年式では「ヒューズ抜き」ではなくバッテリーのマイナス端子を10分間外す方法や、ダイハツ専用の診断機(DS-II / DS-III)によるコマンドリセットが必要なケースもあります。