ネギの青い部分を捨てるな!栄養倍増&絶品活用術をプロが徹底解説
薬味として好まれるのは白い根の部位だが、管理栄養士や食のプロが熱い視線を送るのは緑色の葉の部分だ。
緑色の葉には、白根をはるかに凌ぐビタミン類が凝縮されている。とりわけ体内でビタミンAに変わり粘膜や免疫をサポートするβ-カロテンの含有量は群を抜く。
さらに、独特の刺激臭の成分であるアリシンもたっぷり含まれる。疲労回復や血行促進に役立つ優秀な栄養素だ。日本栄養士会も、日々の食卓で栄養を余すことなく摂り入れる知恵として、青い葉の積極的な調理を推奨している。