No Matterの意味と使い方徹底解剖!Whateverとの違いや例文
No Matterの意味と使い方徹底解剖!Whateverとの違いや例文に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。
Q1:「no matter what」を単体で返答として使うと、どんなニュアンスになりますか?
A1:相手の質問や確認に対して「何が何でも」「絶対に」「たとえ何があっても」という100%の決意・断言を表す極めて自然な口語フレーズになります。例えば「Will you be there tomorrow?(明日絶対に来てくれる?)」に対し、「No matter what.(絶対に何があっても行くよ)」と即答する形で頻繁に使われます。
Q2:「no matter that」という表現は文法的に存在しますか?
A2:基本的には標準英語としてはほとんど使われません。「〜という事実にもかかわらず」と言いたい場合は、「despite the fact that 〜」や「even though 〜」を用いるのが一般的です。「no matter」の後ろには原則としてwh-疑問詞(what, how, who, where, when, which)が続くと覚えておくのが確実です。
Q3:「however」と「no matter how」は完全に同じ意味ですか?
A3:譲歩の副詞節を導く接続詞としての用法(However hard you try, ...)においては、全く同じ意味として書き換えが可能です。ただし、「however」には文と文をつなぐ接続副詞(しかしながら)としての用法が圧倒的に多く存在するため、文構造を取り違えないよう文脈で見極める必要があります。