お守りを首から下げるのは本当にNg?神職が明かす正しい身につけ方
お守りを首から下げるのは本当にNg?神職が明かす正しい身につけ方について徹底解説いたします。最新の情報をご確認ください。
Q1:お風呂や就寝時も首から下げたままで良いですか?
A1:入浴時は水濡れや石鹸カスによる汚損を防ぐため、必ず外してください。就寝時も首が絞まる事故を防ぐため外すのが無難です。外したお守りは、タンスの上など目線より高い清潔な場所に白い半紙や布を敷いて安置すると丁寧です。
Q2:首から下げていた紐が切れてしまったら不吉な知らせですか?
A2:不吉な前兆ではなく、むしろ「お守りが身代わりとなって厄を引き受けてくれた」と捉えるのが神道・仏教の通例です。感謝の念を込めて授かった社寺へ納める(お焚き上げを依頼する)か、新しい紐に丁寧に付け替えてください。
Q3:職場や学校で人に見られるのが気になる場合はどうすべきですか?
A3:お守りを服の内側(インナーの内側やシャツの胸元)に忍ばせて外から見えないように下げる方法で全く問題ありません。信仰や祈りは他者に見せるものではなく、ご自身と神様との個人的な繋がりです。