お台場は何区?港区・江東区・品川区の境界線と施設住所を徹底解剖
お台場は何区?港区・江東区・品川区の境界線と施設住所を徹底解剖についての真相をご紹介します。
結論から言えば、お台場エリアは「港区」「江東区」「品川区」の3区に分割されている。現地に立つと境界線など目に見えないが、主要施設の住所を比較するとその違いは一目瞭然だ。
例えば、球体展望室で有名な「株式会社フジテレビジョン」の本社ビルやお台場海浜公園の広大な砂浜があるエリアは「港区台場」に属している。一方で、ショッピングやグルメ、実物大ガンダム立像で賑わう「ダイバーシティ東京 プラザ」や旧パレットタウン周辺の再開発エリアは「江東区青海」だ。さらに、かつて南極観測船「宗谷」が展示されていた船の科学館周辺や潮風公園の一部は「品川区東八潮」という住所を持つ。
このように、同じ「お台場」と一括りにされるエリアであっても、自治体が異なることでゴミの収集ルールから管轄する警察署・消防署に至るまで、都市構造・行政区画の面で細かな違いが存在するのだ。