オバ見え回避!ゴム1本で即こなれる最新一つ結びアレンジの極意
一つ結びの垢抜けほぐし方には、絶対に崩れない黄金ルールが存在します。結んだあとに適当に髪を引っ張ると、ゴム自体が緩んでボサボサの乱れ髪になってしまうため注意が必要です。
まず、ベースとなる一つ結びが崩れない方法として、「シリコンゴムではなく適度に太さのある太ゴムを使い、根元をしっかり固定すること」が鉄則。結び目の根元を利き手とは逆の手で固く押さえながら、以下の手順でほぐしを入れます。
引き出す毛束の量は、指先で「約1ミリ〜2ミリの極細の毛束」をつまむ感覚がベストです。後頭部の一番高い位置(ゴールデンポイント)を起点に、放射状に等間隔で引き出すことで、自然な立体感が生まれます。耳周りや襟足の髪もほんの少しだけたゆませることで、頭の形を美しいアーモンド型に見せる補正効果が得られます。