実は危険?そうめんの正しい保存方法と茹で麺を長持ちさせる裏ワザ
そうめんを茹でたものの、家族が食べきれず余ってしまった経験は誰にでもあるはずです。茹でたそうめんをそのままボウルや皿に入れて冷蔵庫へ入れると、水分が抜けてボソボソになり、麺同士がガチガチに固まってしまいます。
茹でた麺の冷蔵保存での日持ちは「約1日〜2日」が限度です。冷蔵庫で保存する際は、次の手順を踏むだけで翌日もツルッとした喉越しを維持できます。
まずは氷水でしっかり締めて水気をよく切った後、フォークを使って一口大のサイズにクルクルと巻き、タッパーへ並べて密閉します。このとき、麺全体にほんの少量のごま油やサラダ油を薄く絡めておくと、麺同士がくっつくのを完全に防ぐことができます。
翌日食べる際は、めんつゆをそのままかけるか、水で軽くほぐすだけで、茹でたてに近い食感が蘇ります。