星型シリコンモールドは100均で十分?プロが教える気泡ゼロの裏ワザ徹底解説
星型シリコンモールドは100均で十分?プロが教える気泡ゼロの裏ワザ徹底解説とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
Q1:星の角にどうしても気泡が入ってしまいます。一番確実な対策は?
A1:レジン液を一気に注がず、まず調色スティックで少量のレジンを星の5つの角に直接塗り込んで空気を逃がす「先塗り」を行ってください。また、低粘度タイプのレジン液を使用し、作業前にエンボスヒーターで液を温めると格段に気泡が抜けやすくなります。
Q2:100均の星型モールドでシャカシャカレジンは作れますか?
A2:作成可能です。セリアやキャンドゥ等で専用の枠型とフィルムが販売されています。ただし通販品に比べてモールドが柔らかく歪みやすいため、平らなプレートに乗せた状態でUVライトに入れ、硬化時の反りを防ぐ工夫が必要です。
Q3:一度曇ってしまった星型シリコンモールドは復活できますか?
A3:シリコン自体のマイクロクラック(微細な傷)は元に戻せません。モールドを復活させることはできませんが、出来上がった曇り作品の表面に高粘度のコーティング用レジンを薄く塗り硬化させることで、作品自体を完全な透明・鏡面状態に仕上げることは可能です。
Q4:星型モールドで作った作品にヒートンを刺すのと、最初から穴あき型を使うのはどちらが良いですか?
A4:手軽さなら「穴あき型」ですが、通す部分の強度はやや低くなります。バッグチャームなど耐久性が求められる作品には、通常型で硬化させた後にピンバイスで穴を開け、レジン液を塗布したヒートンをねじ込んで硬化・接着する手法が最も強固でおすすめです。