平手友梨奈の性格は難ありか?現場で見せた凄絶な執着と意外な素顔
グループを卒業後、本格的な女優へと転身した彼女は、瞬く間に映像の世界でも存在感を示した。『ドラゴン桜』での熱演や、テレビ朝日系で大きな話題を呼んだ『六本木クラス』でのIQ160のソシオパス役など、難役を次々と自分のものにしていった。
特に『六本木クラス』の現場では、共演した演技派キャストたちからもその集中力が絶賛された。役づくりに関するアイデアを自分から提案し、監督と膝を突き合わせて議論を重ねるスタイルは、テレビ朝日の制作陣からも「作品のクオリティを一段引き上げてくれる稀有な女優」として高い信頼を得ている。
また、これらの出演作はNetflixなどを通じて世界中に配信され、海外の視聴者からもその眼光の鋭さと情感豊かな表現力が絶賛された。映画デビュー作『響 -HIBIKI-』で新人賞を総なめにした頃から一貫しているのは、キャラクターの根底にある感情を嘘偽りなく演じきるという強固な姿勢だ。