【プロ直伝】アイビスペイント下書きの神ワザ!紙絵を一瞬で線画化する完全手順

【プロ直伝】アイビスペイント下書きの神ワザ!紙絵を一瞬で線画化する完全手順の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

アイビスペイント初心者が最もつまずきやすいのが、「下書きの線を消したいのに消しゴムツールで消えない」「不要なラフ線がずっと画面に残ってしまう」というレイヤー周りのトラブルです。この現象が起きた際は、以下のチェックポイントを順番に確認してください。

1. 操作中のレイヤーが間違っている:現在選択しているレイヤーが「下書きレイヤー」ではなく「新規レイヤー」になっている場合、画面上の下書き線に対して消しゴムをかけても反応しません。レイヤーパレットを開き、消したい対象のレイヤーが青く選択されているか確認しましょう。
2. レイヤーに鍵マーク(ロック)がかかっている:保護機能がオンになっていると一切の描画・消去が無効化されます。レイヤー一覧で鍵アイコンをタップしてロックを解除してください。
3. 複数の下書きレイヤーが重なっている:過去に読み込んだ写真レイヤーが非表示のまま残っていたり、別の階層に同じ線が存在していたりするケースです。レイヤーの「目のアイコン」を一つずつオン・オフして、どの層に線が残っているかを特定します。

ペン入れが完全に終了した後は、下書きレイヤーの左側にある目のアイコンをタップして非表示にするか、レイヤーメニューのゴミ箱アイコンからレイヤーごと削除すれば、美しい清書線画だけがキャンバスに残ります。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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