プロ直伝!冷蔵庫とパントリーを劇的に変える缶ビール収納術
アサヒビールをはじめとする人気銘柄の缶を箱買いするビールファンにとって、大量の在庫をどこに逃がすかは悩みの種だ。ここで威力を発揮するのが、冷蔵庫の横や棚の隙間を活かした「スキマ収納」である。幅わずか10cm強のキャスター付きワゴンを活用すれば、デッドスペースがそのまま大容量の缶ストック基地へと変身する。
また、野菜室やドアポケットの余白を再設計することも有効だ。350ml缶と500ml缶で高さを分け、整然と並べるだけで、限られた容積を最大限に活用できる。奥に埋もれてしまいがちなロング缶も、専用ストッカーを通すことで取り出しやすさが飛躍的に向上する。